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お財布の味方「もやし」の保存法

皆さん、もやし、買いますか?

私はスーパーに行けば必ず買います。

子どもも割と食べるし、量も多いし、年中あるし、

そして何より安い!!! ありがたい!


いつも「もう少し高くてもいいのよ、でも助かる〜」と

思いつつカゴに入れています。

(もやし農家のみなさん、いつもありがとうございます!! 好き!!)


ただ、もやしは日持ちがしないんですよね。

早めに食べずに、水気が出て変なニオイがする…といった経験はありませんか。

私はあります。


そんな日持ちがしないもやしを、長持ちさせる必勝法を紹介します。


……その方法を知ったのは偶然でした。


あれは、私がいつものようにもやしを買ってきて、

料理に使おうともやしの袋をガバっと開けた夏の日(冬だったかも)。

私が「昨日のサラダの残りがあった、今日サラダ作らなくていいや」と気付き、

ガバっと袋の口が開いた状態で、そのまま冷蔵庫に戻したわけです。

なんてズボラ。


しかしながら、そうすると、翌日のもやしの新鮮さが違う。

もやしって買った翌日には、わりと元気なくなりますが、シャキシャキ感が残っている!

「あ、もやしって袋を開けて保存すると持ちが良くなるんだ」と

気づいた瞬間でした。


ここに書くにあたって、一応他のサイトなどをチェックすると

「もやしは買った後も生きているので、息ができるように、

爪楊枝などで袋に穴を開けるといい」と書いてありました。


爪楊枝…。


手間を惜しまない皆様におかれましては、爪楊枝で上品に穴を開けていただき、

それすら面倒な人は、ガバっと袋を開いて、

もやしが息を出来るようにしていただければと思います。

だいじょうぶ、ガバっとタイプでも、同様の結果が得られます。実証済み。


そんなこんなで、もやしの保存法でした。

ぜひ皆様もおためしあれ。

(スタッフ百)




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